妊娠中の便秘解消法

妊娠中の便秘を解消するには?

「妊娠していない時から便秘体質なのに、妊娠中では便秘薬が飲めないし、浣腸ができなかったりと、辛い便秘をガマンしなきゃいけないの?」・・・とブルーになってしまう人もいますよね。

 

確かに、妊娠中は、即効性が期待できる便秘薬や浣腸は避けなければいけません。

 

でも、それは決して落ち込むことではなく、むしろ便秘薬が使えない状態はラッキーなのです。

 

なぜなら、便秘薬は決して便秘を治す薬ではなく、あくまでも腸内に溜った便を放出するだけの一時的な処置にすぎないのですから。

 

だからこそ、妊娠中に、積極的に便秘解消に取り組むことは、“便秘しない体質づくり”に繋がってきます。

 

便秘体質からの脱却ができれば、これから先の人生明るいですよね。・・・そんなふうに、もっとポジティブに考えてみてはいかがでしょう。(^^)

 

そこで気になるのが、妊娠中に便秘を解消する方法ですが、先に記した適度な運度や食事、水分補給やマッサージ以外にも、心がけが大切なものがいくつかあります。

 

便秘改善へ向けて、できることとは?

生活リズムの乱れでは便通の乱れを招くので、阻止するためにも早寝、早起き、食事時間の厳守は鉄則。
鼻から息を吸って、口から吐く・・・という腹式呼吸や、決まった時間にトイレに入るようよう意識する方法があります。

 

そして、忘れてはならないのが入浴方法です。
おすすめなのは半身浴。水位は、おへその上から5p程度で、温度は39度前後、時間は15分からはじめ、42度をゴール地点として少しずつ温度を上げていきます。

 

身体を徐々にあたためることが便秘解消につながりますので、湯たんぽで腰まくらをしてみたり、カイロをあててみても気持ちが良いですよ。